三菱ケミカル株式会社自動車関連ソリューション

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私たち三菱ケミカルグループでは、車載向け素材分野でも
サステナブルな取り組みを行っています。
リサイクルやバイオ素材、軽量化素材などを提案し、
地球が抱えるサステナビリティをめぐる課題に取り組んでいます。

三菱ケミカルグループの自動車素材マテリアルフローと
環境貢献技術を紹介いたします。
ケミカルリサイクルやマテリアルリサイクル、
人工光合成など様々な方法で、
サステナブルな取り組みを行っています。

環境問題を考えるときに欠かせない、
ライフサイクルアセスメント(LCA)とは、
ある製品・サービスのライフサイクル全体
(資源採取-原料生産-製品生産-流通・消費-廃棄・リサイクル)
または、これらの特定段階における
環境負荷を定量的に評価する手法です。
三菱ケミカルは、製品・サービスのライフサイクル全体の
環境負荷を評価することで、
環境により配慮した製品・サービスを開発し、
社会に提供できるように取り組んでいます。

三菱ケミカルのレスポンシブルケア(環境保全)に関してもっと知りたい方はこちら!

三菱ケミカルグループとして
LCAの算定に向けた取り組みを加速させています。
車のライフサイクルCO2排出量に関して、
私たちの考えを紹介いたします。

私たち三菱ケミカルグループの製品を活用していただくことで
実現できる
EVの高性能化と環境負担低減をベースに考えています。
上記グラフでは2020年のIEA公表データを用いて現状のICE、
EV 1台当たりのライフサイクルCO2排出量を比較しています。
更にその2つの比較に、私たちが提案する2030年のEVを想定した
コンセプトカーを
加えています。(数値は当社独自の試算による)
ここでは、ライフサイクルCO2排出量の削減効果を、
素材、走行、電池分野に分けています。
素材と走行分野では、製造時のCO2排出量が少ない素材の採用や、
樹脂化による車体の軽量化が貢献すると私たちは考えます。
電池分野では、新素材の採用により、
大容量・高出力電池製造時の
CO2排出量抑制に貢献すると私たちは考えます。

リサイクル、電動化、ライフサイクル
アセスメントなどに対する取り組みや提案を通し、
皆様と一緒にサステナブルな未来を考えていきたいと、
私たちは思っています。

※社員が不在で応対できない場合もありますので、ご了承ください。

※PCブラウザはgoogle Chrome推奨